T-CROSS プラグとイグニッションコイル交換で劇的改善(続編)

これまでの経緯

以前、運転中に突然のEPC警告灯点灯とエンジンの不調に見舞われました。原因は2番シリンダの着火不良(エラーコード:P302)であり、その際は該当するイグニッションコイルを交換することで事象は改善しました。

しかし、現在の走行距離は 約6.5万キロ
他にも劣化している部品がある可能性が高いため、今回は予防保全も兼ねてさらなるリフレッシュを行いました。

プラグともう1気筒のイグニッションコイルを交換

前回のトラブルを踏まえ、今回は以下の部品を新品に交換しました。

  • スパークプラグ(全気筒)
  • もう1気筒分のイグニッションコイル

交換時の様子がこちらの写真です。

プラグとコイル交換の様子

交換後の変化:すこぶる調子が良くなった!

交換を終えて走り出してみると、その違いは歴然でした。
エンジンのふけ上がりが非常にスムーズになり、すこぶる調子が良くなりました! 振動も減り、新車時に近いフィーリングを取り戻したような感覚です。

どちらが効いたのか?

正直なところ、今回同時に交換を行ったため、「スパークプラグが良かったのか」「追加で替えたイグニッションコイルが良かったのか」、どちらが直接的に効いているのかを切り分けることはできません。

しかし、結果としてこのリフレッシュ作業は非常に有益でした。

まとめ:6.5万キロでの点火系リフレッシュはおすすめ

T-CROSSに限らずですが、走行距離が 6.5万キロ という節目を迎えた車両であれば、点火系(プラグやコイル)には相応の負担が蓄積しています。

もし「最近エンジンの振動が増えた」「少しもたつく感じがある」といった小さな不調を感じているのであれば、スパークプラグとイグニッションコイルの交換を試してみる価値は大いにあります。
その効果をはっきりと体感できるはずですので、リフレッシュの参考にしてみてください!

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